ボウリングを楽しもう

ボウリングの投げ方や 確実なスコアアップにつなげるコツ等を 書いて行くブログです

本日も練習に。
多くのことを一度に修正はできないのでひとつずつ。
今回はターンが遅かったりする現象について。
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2019.02.02 19:43 | 投球方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ひさかたぶりに書く記事になりますが
一からフォームを改善する為にボウリング教室に通い始めました。
ロバートスミス選手やピートウェバー選手とか。
何年も研究を重ねた上でのフォームだとは思いますが、一度はやってみたいとは思います。

蛇足ですが禁煙を始めて3年です(-x-)

というわけで、今までの自分の常識というか、これが自分の投げ方だと思っていたものを
全て捨てての再チャレンジをしてみました。
メカテクターも止めて素手での新たなスタートです。
綺麗でまっすぐなフォーム。
無駄な力の無いゆったりとしているのに
転がっていったボールは鋭く曲がり、豪快にピンを倒す。
それは素晴らしく気分のいいものです。

しかし皆さん下記のような経験はありませんでしょうか?

右から3個目のスパットを狙ってそれに向かってまっすぐ歩いて
まっすぐ投げたはずなのに、なぜかボールの通る場所は
右から2個目、または4個目とか狙ったところより
内側や外側にずれる!

その原因はさまざまです。
1.スイングがまっすぐではない。
2.まっすぐ歩いているつもりで千鳥足
3.足と腕のスイングのタイミングがあっていない。

本当にさまざまですが今回は1番のスイングチェックと行きたいと思います。
実は私のスイングは卓球の影響なのか変則的ですが…
下の写真がまっすぐなスイングです。
まっすぐなスイング

次にプッシュアウェイというボールを前に差し出すしぐさを失敗したら
プッシュアウェイ失敗スイング
こうなります。
向かって左側がプッシュアウェイを内側に出してしまった場合。
チェックポイントは内側にプッシュアウェイした場合はボールを持った腕が伸びきっていても
右利きの場合は左手のひらがまだボールに触れているはずです。
そうなった場合は絵のとおり、身体を避けてボールを後ろに振るために
外側にバックスイングしないとボールは体と衝突してしまいます。

きれいなスイングを心がけている人ほど、この内側プッシュアウェイをした場合
そのままボールはリリースすると狙った方向より内側に飛びます。
そして、くるぶしヒットも多くなるかと思います。
左足は身体を支えるために中心に来るのに
ボールの起動はまさにそのくるぶしめがけて内側にスイングされるからです。

次に右側の外に向かってプッシュアウェイした場合ですが体との衝突を避けるために
自然と腰をひねってしまい、ボールを避けていると思います。
リプレイ画面の出るボウリング場ならわかりやすいのですが
うしろから見て比喩でもなく 「く」のように避けていると思います。

その状態ではふらふらしやすく、結果的に狙ったスイングも方向もあったものではありません。
また、手の力で何とかしようとすると本来の手の動きではない、バックアップボールの
動きをしないといけない場合もあり、手の力で何とかするのはお勧めしません。

この右側のスイングになっている人はプッシュウェイのときに右手が伸びきっていないのに
ボールから左手が離れていませんか?
ためしに右利きの人は左手の添えを無しで右手1本でスイングを始めてみてください。
多分、重さに耐え切れずに自然とボールを構える位置が低くなったり
プッシュアウェイが「なんじゃこれ?」って言いたくなるぐらい雑になると思います。

長々と書きましたが以下の点に注意してみてください。
ただのボールを前に出すだけの動作だと思われる、プッシュアウェイ。
動作の起点だけに重要なんです!
(右利きを想定しています)

4歩動の場合
1歩目でプッシュアウェイが終了します。
5歩動の場合
1歩目は車で言うローギア。2歩目でプッシュアウェイが終了します。

その際、左手は右手が伸びきったときに自然に離れていますか?
1.まだ左手のひらがボールに触っている
プッシュアウェイが内側に出ています。

2.伸び切る前に左手は離れている
プッシュアウェイは外側に出ています。

繰り返しますが、自然なスイングがちゃんと出来ている人ほど
このプッシュアウェイが失敗するとその後の動作がすべて台無しになります。
そして、力任せに腕の力で何とかしている人ほど
疲れてくると狙った方向に飛びません。

ボウリングの動作はアドレス(狙いと集中)から始まりますが
始動はプッシュアウェイから。

まずはこのプッシュアウェイ。丁寧にチェックしてみましょう!
2014.09.05 22:38 | 投球方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
今回はメカテクターのオーダーメイドについて書こうと思います。
マイボールや道具の選ぶ注意点の記事にてコメントとして
メカテクターオーダーメイドのできる場所の詳細を教えて欲しいとの事で

私自身高校生時代に当時の顧問に連れて行って貰っていて、
うろ覚えでしかなかった為に当時同じ部活だった
友人に尋ねる事にしました。

静岡県だということは覚えていたのですが…。
そして場所がわかりました。電話もかけて確認してみて、
メカテクターオーダーメイド店として営業していらっしゃいました。

十数年前だったので、住所が変わっていたりしていないか心配でしたが…。
お店の名前はエンリッチライフさん。
但し、普通に検索エンジンで住所を調べると不動産屋の
有限会社エンリッチライフさんと出るかもしれませんが、
電話で確認してみると、だいぶ前に不動産屋をやめているとの事で、
その電話番号のページは古いですねと苦笑されました。

色々お聞きしているうちに幾つか注意点と申しますか、
スムーズに注文いただくためにお願いがあるという事でした。

一つ目は技術者の予定もあり、また今の時期ですとお盆が重なっているので、
一度電話にて予約とまではいかないですが、一報して頂きたいという事。

二つ目は手の形や寸法を手形というそうですが、それを送って頂く事でも
対応できますが、やはり直接ご来店頂いた方が良いとの事。

余談ですが、メカテクターを持ち込んでの加工もできそうなお話でしたが
そこはお電話にて確認いただければと思います。
それと、私は手が小さいという理由で
メカテクターをオーダーメイドしましたが、手が大きすぎるので
留めるバンドの長いのを作って欲しいという人のほうが多いそうです。
私は珍しいほうだったのかな。

というわけでお店の情報を載せても良いという許可も
その電話の際に頂きましたので掲載しまして本日の記事としたいと思います。
社名:エンリッチライフ
住所:静岡県静岡市葵区下867-5
電話番号:054-294-1555です。

お店の方に了解を得て掲載させて頂いているので、
いたずら電話や
常識の時間外の電話は絶対にしないで下さい。


といってもこのブログを見てくださる人に
そんな非常識な人は居ないと思いますけどね。
ちなみに気になる価格ですがプラス5000円ほどですかね
との問いかけに対し、笑い声でそんなに高額になることはなく、
既製品にプラス1000~2000円前後になるとの事でした。
自分の手に合うマイボールとかを持つのでやっぱりプロテクターも
手に合うものを持ちたいですね。
2012.08.04 19:22 | 用具について | トラックバック(-) | コメント(0) |
ストライクを多く続ける事がスコアアップの一番のカギである事は、
ボウリングのスコアアップ。それはストライクとスペアの関係。でも述べさせてもらいましたが、
実際にストライクを多く取れる球質と言うのはフックボールやカーブボール、
フォースドフックボールと言った曲げるボール投法がほとんどだと思います。

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ボールがジャストポケットと呼ばれる右利きだと1番ピンと3番ピンの間。
左利きだと1番ピンと2番ピンの間ですが、どのようにそのジャストポケットに
ボールが転がればいいのか?という事になりますね。

ピン配置図


それを裏付けるように資料が一つありますので下の図をご覧ください。
ポケットへの入射角度とストライクになる率を統計的に示したグラフです。

入射角度とストライクの関係

ご覧になられた通り、どの角度でも確かにストライクは出ているのですが
入射角度が6度の場合に、大体どの場合でもストライクが多く出ているのが
お分かり頂けると思います。

では、6度ってどこから投げたら良いのでしょう?
ジャストポケットから角度の線を引いたのが下の図になりますが、
見て頂いて驚かれた人もいると思います。

入射角度

なんと6度と言うのは曲がらないストレートボールでは隣のレーンから投げて、
ガターを飛び越えないといけないようです。
で、勿論のことですがこんな事をしたら迷惑ですし、ボウリング場スタッフに
注意されてしまうので(苦笑)
どうしても曲げる必要があるという事です。

曲げる方法は色々あります。フックボールの私のイメージはきゅっとした
鋭い曲がりではないかと思いますし、カーブボールは円を書くように
グッと曲がるボール。
私が目指すフォースドフックは強制フックともコーチから言われましたが
一瞬ふわっと外側に流れる様に動いたと思ったら蹴飛ばしたようにフックボールより
さらに鋭く曲がるボールだと思っています。

もちろん、実際には外側に流れる事は無いのだと思いますが、
それ位インパクトがある曲がり方をします。
友人のボールがフォースドフックに近いのでちょっとうらやましかったりします。
初心者のうちで曲げるボールを目指すのであれば、私の経験上では
握手の形を最初から最後までキープすることだと思っています。

但し、ダウンスイングと言うボールを重力の力で下ろす時に握手の角度だと
やってみればわかるのですが、普通に体か足にぶつかりますので
ちょっと右肩を下げるとか何らかの方法でぶつからない対策が必要だと思います。
次にフォースドフックですが、最初は手を上に向けた通常の形ですが
投げる直前にぐぃっと手をひねるイメージでしょうか?

自分自身が完全に出来ていないので説明しづらいところではあるのですが、
大体はそんなイメージで良いと思います。
気をつけるポイントは急にひねる方法なのでひねり過ぎて手の甲が
レーンの方を向く、回り過ぎになりやすい点でしょうか。
手が回りすぎてしまうと、親指が抜けないどころか血豆や指を痛めたり、
レーンにボールを放り投げるロフトボールになりやすいので十分に注意したいところです。

どの投球方法にせよ、先ほどの絵をご覧になれば曲げない事には
6度の入射角度を得る事は無理に近いという事がお分かりになったかと思います。
ボウラーがマイボールを持つ理由の一つが曲がりやすいという点でもあると思います。
2012.04.26 23:12 | 投球方法 | トラックバック(-) | コメント(0) |